ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドローム(症候群)の予防・対策にN-アセチルグルコサミンサプリメント

ロコモティブシンドロームは新しい国民病

ロコモティブシンドローム(ロコモ症候群)は、メタボリックシンドロームに続く新たな国民病として一般に認知されつつあります。このロコモティブシンドロームは、どのような問題を孕んでいるのでしょうか?

メタボリックシンドロームの場合は、食生活の変化が原因となっています。高カロリー・高脂質の食べ物が増え、運動量が減ることにより、内臓脂肪が蓄えられ、血液の成分バランスに異常が見られるようになったために注意喚起がなされました。

それに対してロコモティブシンドロームの場合は、関節や骨など運動器官の障害や疾患による生活の質の低下を危惧した注意喚起になります。

医療技術が発展し栄養に関する知識も増え寿命が延びる。年をとっても目立った病気はない、例えあったとしても特段命に別状はなく死ぬことはない、といった時間を長く過ごすようになりました。

徒歩での移動手段も少なくなり、加齢と共に運動量も減り、そのうえメタボであれば肥満が運動器官の障害を加速させる原因にもなるでしょう。

問題とされているロコモ症候群とは、そういった運動器官の衰えが原因で、何でもないところで転倒し骨折をしてしまったり、階段の昇り降りや簡単な手先の動作などがうまくできずに、自分一人の力だけでは生活を営めなくなってしまい、要介護状態に陥りやすくなるということ。

老後まで有意義に過ごすためにも、ロコモ症候群の予防・対策はしておくに越したことはないのです。

ロコモティブシンドロームの予防はいつから?

日常生活に支障が出るような運動器の疾患や障害で、要介護状態に陥ると言えば、対象となるのはかなりの高齢者のような気がします。しかし、ロコモ症候群は40代・50代でも始まる方がいるのです。

例えば患者さんの多くが女性を占めるという変形性膝関節症ですが、50代前後で症状が出始める方が非常に多いと言います。

症状が酷い方は膝を曲げられない、階段の上り下りが出来ないという具合に、日々の生活に支障が出てしまうのです。この例を1つとってみても、ロコモ症候群の脅威は何も一般的に介護を受けるだろうと思われる歳だけではないことがお分かりだと思います。

さて、この新しい国民病であるロコモティブシンドロームに対して、予防・対策効果があるとして期待されているのが、グルコサミンやコンドロイチンと言った馴染みのある成分です。

グルコサミンやコンドロイチンはもともと膝痛に効くというイメージはあると思いますが、グルコサミンやコンドロイチンの仕事は何も膝だけに留まるものではありません。この2つの成分は細胞の瑞々しさを保ち、関節成分の柔軟性や弾力性を守る、運動器全体の健康維持に欠かせない栄養素なのです。

それが、ロコモ症候群の予防・対策サプリメントとして改めて注目を集めている理由です。

関節痛や神経痛などの持病であれば、グルコサミンとコンドロイチンで改善できる可能性は十分にあります。ロコモティブシンドロームの予防・対策には適度な運動が欠かせませんが、既に各器官に痛みや違和感があるのなら、無理をして痛みを悪化させてしまう前に、グルコサミンやコンドロイチンと言った栄養をサプリメントで摂取することをおすすめします。

ロコモ症候群の予防・対策におすすめのサプリメント

グルコサミンやコンドロイチンがロコモ症候群の予防・対策に良いとは言っても、サプリメントだけで筋肉が強くなる訳ではありません。骨に対しては生成を促す効果があるという話も聞きますが、それもカルシウムやビタミンDなど、骨の生成に関わる栄養素をバランス良く摂ることが前提にあります。

しかし、意識的にトレーニングを行っていても、ついやりすぎてしまったり、既に痛みがあってあまり効果的なトレーニングが出来なかったりすることもあるはずです。

だからこそ、平行してグルコサミンやコンドロイチンのサプリメントを効果的に利用して欲しいのです。

ここまでの話を踏まえて、1つだけサプリメントをおすすめするとすれば、ドクターズチョイスのN-アセチルグルコサミン&コンドロイチンです。

このサプリには、普通のグルコサミンの約3倍の吸収率N-アセチルグルコサミンが1,000㎎、加齢と共に失われるコンドロイチン4硫酸が摂取できるコンドロイチンが1,100㎎配合されています。

日本で販売されている多くのグルコサミンのサプリメントは、申し訳程度にコンドロイチンを配合しているものが多く、実質片手落ちのものが多いのですが、ドクターズチョイスのN-アセチルグルコサミン&コンドロイチンは、コンドロイチンもたっぷり配合されており成分へのこだわりがずば抜けています。

もちろん、サプリメントを使わずに日ごろの生活で適度な運動を取り入れるなどしてロコモ症候群の予防や対策が出来ればそれに越したことはありません。しかし、思い通りの運動が出来ない期間もあるでしょう。そんなとき、頼りになるサプリメントを1つ知っておくと、随分違うのではないでしょうか?

ドクターズチョイスのグルコサミン